

アートを仕事にする
就職以外の選択肢
ART▶︎JOB
タトゥーアーティスト キャリア説明会
アートで生計を立てたいあなたに選択肢を。
説明会について
これは、すでに彫り師になりたい人向けの説明会
ではありません。
・就職というプロセスにしっくりきていない
・アートを仕事にしたい
・将来、自分で食べていく力を身につけたい
そんな人向けに
タトゥーアーティストという現実的な
キャリアを数字と実例ベースでお話します。
なぜ今なのか。
今年卒業の人、今が一番動きやすい
来年卒業の人、在学中に仕込める
就活と並行できる技術職。
これは新卒カードを捨てる話ではありません。

今日におけるタトゥー
現在のタトゥーは、従来の硬派なスタイルに加え、アートの文脈が広がったことで多様な表現が生まれています。
現代のタトゥーシーンでは、技術だけでなく、アーティスト一人ひとりの芸術的な個性が強く求められるようになりました。良くも悪くも技術だけでは勝ち上がることができなくなりました。個性を求め、さながら現代アートのような、均一でない線、ムラのあるカラーなどを好む客層も増えているのが現状です。
一方で、画力が伴わないと表現の幅はどうしても限られ、さまざまなデザインへの対応も難しくなります。
個性を打ち出すためにも、基礎がしっかりしていなければ、その表現に説得力は生まれません。
今も昔も、多くの彫り師はキャリアのスタートとして、まず「絵の練習」から始めてきました。
もちろん、タトゥーならではの特性を理解したデザインが求められますが、絵の基礎を学んできた美術系の学生は、デッサンなどの基礎練習をある程度スキップできるため、まったくの初心者と比べて上達が早い傾向にあります。

SABOTENについて
日本でもトップクラスに自由な表現ができる、唯一無二のクリエイティブスタジオ
タトゥーだけでなく
映像・写真・アパレル・ネイル・展示活動など総勢30名以上の一つのクリエイティブチームとして活動しています。
個性的なアーティストが多数在籍しており、お互いに刺激し合える環境です。
海外のアーティストとの交流もあり、レベルの高いタトゥーと触れ合う機会も多々あります。海外で仕事をしたいという声にも応えます。

具体的な勤務スタイル
本業でも。副業でも。新しい時代の働き方。

アーティストD
(21歳)
美術系の大学に通いながら週6時間程度の施術で平均15万円の報酬。海外での仕事も行い、ファン層も拡大している。

アーティストS
(24歳)
海外の美術大学を卒業後本業として勤務、人脈を活かして月平均60万円の報酬。繁忙期は100万円を超えることも。稼働自体は週5程度なのでプライベートとも両立。

アーティストN
(25歳)
美大卒業後、大学院を目指しながら、アルバイト、自分の制作と両立。週5時間程度の施術で10-13万の報酬。
仕事を作業にして欲しくないから、安易に高収入を目指さない。様々なクリエイティブを横断しながら、「職業=あなた」を作っていく。


こんな人に向いています
就職だけが正解だと思っていない。
作る側として生きていたい。
自由だけど、甘くない環境を
さがしている。
絵に本気な人、楽しいと思える人。


【開催概要】
2026年 3月8日(日) 20時〜
対象 2026年卒、2027年卒
(その他の方でもご参加いただけます)
形式 オンライン(ZOOM)
所要時間 約70分
定員 40名
